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「上海への航空券とホテル、いつ・どこで予約すればいいの?」——赴任が決まった方も、本社からの出張の方も、一時帰国でバタバタの方も、予約サイトの多さと中国ならではの落とし穴で、つい手が止まりますよね😅
この記事では、上海歴20年のパンダが「安い時期」「予約の段取り(順番)」「用途別の使い分け」の3つにしぼって、ムダなく予約するコツを1本にまとめました。現地に20年住んでいるからこそ分かる、外国人が泊まれないホテルなどの注意点も入れています。
読み終わるころには、予約で損したり現地で困ったりせず、サッと押さえられるようになっているはずです。むずかしいサイト比較は後半で軽く案内するので、まずは全体の流れからいきましょう👇

上海歴20年でも、予約の「順番」をまちがえると地味に高くついたり、現地でホテルに断られたり💦 そのへんの実体験もこっそり混ぜていきますね🐼
① 上海の航空券・ホテル予約、まず押さえる全体像
上海の予約でやることは、実はとてもシンプルです。次の3ステップの順番で考えると、迷子になりません😊
① いつ予約すれば安いかを知る(タイミング)
② 航空券とホテルを「セット」で取るか「別々」で取るかを決める(段取り)
③ 自分の用途(出張・一時帰国・旅行)に合うサイトを選ぶ(使い分け)
この順番が大事なんです。先にサイトを選んでしまうと、「実はその時期は高かった」「セットの方が安かった」と後悔しがち。まずは時期と段取りを決めてから、最後にサイトを選ぶ。これだけで予約はグッとラクになります👍
①-1 赴任・出張・一時帰国で予約の段取りはこう違う
同じ「上海行き」でも、立場によってベストな取り方は変わります。
・赴任・長期出張:日程が固定されやすいので、航空券+ホテルの「セット予約」が向いていることが多いです
・一時帰国(上海→日本→上海):往復のタイミングが読みにくく、航空券は単体でこまめに探すのが基本になりがち
・短期の出張・旅行:オフシーズンや平日なら「別々予約」でクーポンを効かせた方が安くなることも
くわしい判断のしかたは、この後の「セット予約 vs 別々予約」のところでフローにしてお見せしますね。
なお、旅行や家族の呼び寄せなど短期渡航の予約前には、滞在日数のルール確認もお忘れなく。中国ビザなし30日の条件・数え方・注意点にまとめています。
①-2 この記事のゴール(安い時期・使い分け・中国特有の注意を1本で)
この記事は「予約サイトのランキング記事」ではありません。予約の段取りと使い分けをまとめた“ハブ(入口)”です。
・どのホテル予約サイトがいいか、くわしく比べたい方 →「上海ホテル予約3選」の記事へ
・どの航空券サイトがいいか、くわしく比べたい方 →「中国格安航空券3選」の記事へ
…という形で、この記事を読んでから各比較記事に進めるようにしています。さらに、上海ならではの「外国人が泊まれないホテル問題」など、現地に住んでいないと書けない注意点もこの1本に詰め込みました。最後まで読めば、予約で損したり現地で困ったりするのを防げますよ✨
・上海の予約は「①安い時期 → ②セット/別々 → ③用途別サイト」の3ステップで考える
・立場(赴任・出張・一時帰国)でベストな取り方は変わる
・この記事は段取りの“入口”。くわしいサイト比較は専用記事へ送ります
② いつ予約すれば安い?上海便のタイミングと安い時期【2026年時点】
予約でいちばん効くのが「時期」です。同じ上海行きでも、いつ予約するか・いつ飛ぶかで、往復の航空券が数万円単位で変わってきます😳 まずはここをおさえましょう。
②-1 上海便が安い時期・高い時期(2026年時点・要確認)
ざっくりした傾向はこんな感じです。
・安い傾向の時期:大型連休をのぞいた 10月〜2月ごろ。ローシーズンだと往復の相場は 2.5万〜6万円ほど が目安です
・さらに狙い目:ゴールデンウィーク明けの 5月中旬〜6月 も下がりやすく、燃油込みで東京⇄上海の往復が 2.5万〜3.5万円ほど になる例もあります
・高くなりやすい時期:夏休み(7〜8月)・年末年始、そして中国の大型連休である 春節(しゅんせつ/Chūnjié・旧正月) と 国慶節(こっけいせつ/Guóqìngjié・10月初旬の大型連休) の前後。中国全体で人が動くので、航空券もホテルも一気に上がります
⚠️ 上の金額はあくまで2026年時点の目安です。為替・燃油サーチャージ・路線(直行/経由)・出発空港で変わります。最終的な金額は、各予約サイトの「最新の表示」で必ず確認してくださいね。
②-2 何ヶ月前がベスト?直前予約が高い理由
結論から言うと、早めに動くほど安定して安いです。直前になるほど残席が減って値段が上がっていくので、出発間際の予約はどうしても高くつきます💦
・目安:行く時期が決まっているなら、数ヶ月前から価格をウォッチし始めると安心です
・セールも味方に:航空券は 毎年2月・8月ごろに大きめのセール が出る傾向があります。時期が合えば、ここを狙うのも手です
・カレンダーで最安日を見る:一部の予約サイトには「価格カレンダー」機能があり、1ヶ月分の最安値を一覧で確認できます。日付に幅がある人ほど効果大です

一時帰国だと「この週で帰れたらいいな」くらいの幅があることも多いですよね。その幅こそが武器です。1日ずらすだけで結構変わるんですよ🐼
②-3 一時帰国・出張で日程を1日ずらすと変わる
意外と知られていないのが、出発日を1日ずらすだけで5,000円以上安くなることもあるという点です。
・平日 vs 週末:週末発・連休がらみは高くなりがち。可能なら平日発・平日帰りにずらすと下がりやすいです
・出発空港を変える:関西国際空港発が、成田・羽田発より 1万円ほど安くなる ケースもあります(住んでいる場所と相談ですが)
・幅を持って検索:「◯日±2日」くらいで検索して、トータルの安い組み合わせを探すのがコツです
出張で日程がカッチリ決まっている場合はずらせませんが、その代わりに後半でお話しする「セット予約」で効率よく取る作戦があります。一時帰国のように日程に幅がある人は、この「ずらし」で十分におトクを狙えますよ👍
・安いのは大型連休をのぞく10〜2月・GW明け(2026年時点・要確認/往復2.5万〜6万円目安)
・春節(Chūnjié)・国慶節(Guóqìngjié)・夏休み・年末年始は高い
・早め予約が基本+2月/8月セール+日程を1日ずらすで数千円〜が変わる
③ セット予約 vs 別々予約、上海ではどっちが安い?
時期を決めたら、次は「航空券とホテルをセットで取るか、別々で取るか」です。ここは「どっちが正解」というより、自分の状況で向き不向きが分かれるところ。順番に見ていきましょう😊
③-1 セット予約が有利なケース(出張・赴任)
航空券とホテルをまとめて取る「セット(パック)予約」は、日程がカッチリ決まっている人に向いています。
・安くなる仕組み:旅行会社が航空会社・ホテルと専用料金で仕入れているため、別々に取るより総額が下がることがあります。実際の比較例では、セットの方が 6,000円ほど安くなった ケースもあります(2026年時点・要確認)
・手間が減る:航空券とホテルを1回でまとめて押さえられるので、忙しい出張準備でもラクです
・向いている人:出張・赴任で「行く日も帰る日もホテルも変えない」人。日程が動かないほどセットのメリットが出やすいです
③-2 別々予約が有利なケース(LCC・クーポン・一時帰国)
逆に、航空券とホテルを別々に取った方が安くなることもあります。
・LCCを使いたいとき:日本⇄上海はLCC(格安航空会社)が複数あり、セールやキャンペーンを単体で狙うなら別々の方が効くことがあります
・クーポンを効かせたいとき:ホテル予約サイトのクーポンや、平日・オフシーズンの割引は、別々予約だからこそ使えるケースがあります
・一時帰国など日程に幅があるとき:先ほどの「1日ずらし」で航空券を安く取り、ホテルは別で柔軟に選ぶ、という組み合わせが向いています
⚠️「セットが必ず安い」「別々が必ず安い」ということはありません。時期・曜日・路線・キャンペーンで逆転します。面倒でも、セットの総額と、別々で取った場合の総額を一度見比べるのがいちばん確実です。
③-3 判断フロー(どっちを選ぶ?)
迷ったら、次の流れで考えてみてください👇
・日程が固定(出張・赴任) → まずは セット予約 の総額をチェック
・日程に幅がある(一時帰国・柔軟な旅行) → 別々予約 で航空券を安い日に寄せる
・LCCやクーポンを使いたい → 別々予約 が向きやすい
・どちらもありえる人 → 両方の総額を見比べて安い方でOK
✈️ 航空券をどのサイトで取るのがいいか、サイトごとの強みをくわしく比べたい方は専用記事へ👉中国格安航空券3選。この記事では「どっちの段取りで取るか」までにとどめています😊
・セット予約=日程固定の出張・赴任向き(総額が下がることがある/2026年時点・要確認)
・別々予約=LCC・クーポン・一時帰国など日程に幅がある人向き
・「必ず安い」はない。最後はセットと別々の総額を見比べるのが確実
④ 航空券の取り方:LCC・直行/経由・一時帰国の片道
ここからは航空券にしぼって、もう少し具体的に見ていきます。上海便はLCC(格安航空会社)も選択肢が多いので、ポイントをおさえれば賢く取れますよ✈️
④-1 LCC選びのコツ(直行/経由の考え方も)
日本⇄上海は、LCCも含めていくつかの航空会社が飛んでいます(就航状況・路線は時期により変わるので、2026年時点・要確認です)。
・LCC(格安航空会社):上海路線では 春秋航空(チュンチウこうくう/Chūnqiū hángkōng) などの中国系LCCのほか、日系のLCC各社が選択肢に挙がります。セールのタイミングが合うと、ぐっと安くなることがあります
・フルサービス系:中国東方航空(ちゅうごくとうほうこうくう/Zhōngguó dōngfāng hángkōng) などの中国系や、日系の大手航空会社も上海に就航しています。荷物・座席・遅延対応の安心感を重視するならこちら
・直行か経由か:直行は速くてラク、経由は安くなることがある、という関係です。出張で時間が惜しいなら直行、コスト優先&時間に余裕があるなら経由も比較、という考え方がわかりやすいです
⚠️ どの航空会社がどの路線を飛んでいるか・LCCかどうかは、時期やダイヤ改正で変わります。社名はあくまで「上海路線で名前が挙がる会社」の例です。最新の就航・運賃は、必ず予約サイトの検索結果でご確認ください(2026年時点・要確認)。
④-2 一時帰国の往復・片道の取り方
上海から日本への一時帰国は、ちょっとコツがあります。
・往復で取るのが基本:往復で取った方が片道2枚より安くなることが多いです。帰任日が読めるなら往復で押さえましょう
・片道が必要なケース:帰任(本帰国)や、帰りの日が全く未定のときは片道で取ることもあります。ただし片道は割高になりがちなので、日程が決まり次第で往復に切り替えられないか先に検討するのがおすすめです
・日程の幅を活かす:一時帰国は出張より日程に幅があることが多いので、先ほどの「1日ずらし」「平日寄せ」が効きます。安い日に寄せて取りましょう
④-3 航空券サイトの詳しい比較と、渡航準備(VPN)
どの航空券サイトで取るのがいいか、サイトごとの強み・弱みをくわしく知りたい方は、専用記事をどうぞ👉中国格安航空券3選。この記事では取り方の段取りまでにとどめています😊
そしてもう1つ忘れちゃいけないのが、現地でのネット環境。上海ではGoogle・LINE・一部の日本のアプリがそのままだと使えないことがあり、到着後に予約確認メールやマップが開けないと地味に困ります💦 出発前にVPNの準備をしておくと安心です。
・短期渡航の方 →中国VPNおすすめ5選
・長期駐在で年間プランを比べたい方 →中国VPN 年間プラン比較5選
・LCC(春秋航空 Chūnqiū hángkōng 等)・大手の使い分け+直行/経由を比較(就航・運賃は2026年時点・要確認)
・一時帰国は往復が基本/片道は割高になりがち/日程の幅で安い日に寄せる
・航空券サイトの詳しい比較は専用記事へ/現地ネットはVPN準備を忘れずに
⑤ ホテルの取り方と中国特有の注意(渉外ホテル)
ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです🐼 上海のホテル予約には、日本の旅行にはない中国ならではの落とし穴があります。知らずに予約すると、現地で困ることがあるので順番に見ていきましょう。
⑤-1 上海ホテル選びの基本(エリア・駅近)
まずは基本から。上海は広いので、どのエリアに泊まるかで快適さが大きく変わります。
・出張なら駅近・中心部:移動が多い出張は、地下鉄駅やオフィス街に近いホテルが正解。タクシーも安いですが、渋滞を避けられる駅近は心強いです
・観光・滞在なら目的に合わせて:外灘(ワイタン/Wàitān)周辺など観光の拠点になるエリアか、静かに過ごせるエリアか、目的で選びましょう
・日本語対応・支払い手段も確認:日本語が通じるか、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)・Alipay(アリペイ)が必要かは、事前に見ておくと安心です
⑤-2 ⚠️外国人が泊まれない「渉外ホテル」問題と回避法
ここが最重要ポイントです。中国では、外国人を受け入れられるホテルが限られている場合があります。
外国人の宿泊を受け入れOKなホテルは、通称で 渉外(しょうがい/涉外 Shèwài)ホテル と呼ばれます。逆に言うと、外国人を泊められないホテルもあり、予約サイトでは予約できてしまったのに、現地のフロントで「外国人は不可」と断られることが起こりえます💦
回避するには、次のポイントを押さえておくと安心です。
・外国人受け入れ可のホテルを選ぶ:外国人の宿泊実績があるホテルを選ぶのが基本です
・国際的な予約サイトで取る:Agoda(アゴダ)など外国人の予約に対応したサイトで取ると、外国人が泊まれる宿が出てきやすいです
・不安なら事前確認:心配なときは、予約前に「外国人が泊まれるか」を確認しておくと確実です
・パスポート登録(住宿登記)に備える:チェックイン時に 住宿登記(じゅうしゅくとうき/Zhùsù dēngjì・宿泊者情報の登録) でパスポートの提示・登録が必要になります。パスポートは必ず手元に
⑤-3 ホテルの予約はここから/詳しい比較は専用記事へ
実際にホテルを探すなら、外国人予約に対応した予約サイトが使いやすいです👇 まずはAgodaと楽天トラベルの画面を見てみましょう。
🏨 どのホテル予約サイトが上海で使いやすいか、サイトごとの強みをくわしく比べたい方は専用記事へ👉上海ホテル予約3選。この記事では「外国人が泊まれるか」「エリアの考え方」までにとどめています😊
なお、住宿登記で使うパスポートをはじめ、上海に行くときの持ち物は別記事に👉上海旅行の持ち物リスト。
・ホテルは出張=駅近・中心部/観光=目的のエリアで選ぶ
・⚠️中国は外国人を泊められない宿がある=渉外ホテル(Shèwài)問題。予約できても現地で断られることがある(2026年時点・要確認)
・回避法=外国人受け入れ可の宿を選ぶ/国際予約サイト(Agoda等)で取る/不安なら事前確認/住宿登記でパスポート必須
・ホテルサイトの詳しい比較は専用記事へ
⑥ 用途別・予約サイトの使い分け早見表
ここまでの内容を、「こんな人にはこの取り方」という形で1枚にまとめます。順位やランキングではなく、自分の状況に合う組み合わせを見つけるための早見表です😊
| こんな人 | 向いてる取り方 | 使うサイトの例(役割で割当) |
|---|---|---|
| 出張・赴任(日程が固定) | 航空券+ホテルのセット、または航空券単体を早めに | 航空券・セット=エアトリ/ホテル=Agoda・楽天トラベル |
| 一時帰国(日程に幅あり) | 航空券を安い日に寄せて単体で、ホテルは別で柔軟に | 航空券=エアトリ・楽天トラベル(/air)/ホテル=Agoda・楽天トラベル |
| 安心して予約したい | 日本語サポート・予約後の対応を重視 | 楽天トラベル(日本の窓口で安心しやすい) |
| とにかく安く取りたい | 価格重視でこまめに比較・クーポン狙い | ホテル=Agoda/航空券=エアトリ(セールも要チェック) |
| 中国のホテルの確実性を重視 | 外国人OKの宿が出やすい国際予約サイトで | Agoda(外国人予約に対応)/補足:Trip.com等も外国人可の宿が見つかりやすいとされる(当ブログのCTA対象外・リンクなし) |
⚠️ これは「どこが1番」というランキングではありません。用途によって向いているサイトが変わるので、自分に近い行をチェックしてください。サイトごとの細かい強み・弱みの比較は、ホテルは上海ホテル予約3選、航空券は中国格安航空券3選の専用記事にまとめています😊
⑥-1 まとめて予約サイトを開く(用途別の入口)
用途が決まったら、ここからまとめて探せます👇 まずは航空券から。
つづいてホテルはこちら👇
・順位ではなく「用途→向いてる取り方→サイトの役割割当」で選ぶ
・出張=セット/航空券(エアトリ)+ホテル(Agoda・楽天)/一時帰国=航空券を安い日に+ホテル別取り
・安心重視=楽天トラベル/最安重視=Agoda・エアトリのセールも/詳しい比較は専用記事へ
⑦ 上海歴20年が見てきた失敗あるあると、予約前チェックリスト
最後に、上海歴20年で見てきた・駐在仲間からよく聞く「予約のやらかし」を共有します😅 同じ失敗を避けるだけで、予約はだいぶラクになりますよ。
⑦-1 やりがちな失敗あるある

上海歴20年の土地勘で言うと、つまずくポイントってだいたい決まってるんですよね。最近も、赴任してきた知り合いが同じところで困っていました🐼
駐在仲間や、これから来る方からよく聞く「あるある」がこちらです。
・ホテルで「外国人は不可」と現地で断られた:予約サイトでは取れていたのに、チェックインで断られて慌てた…という話。さきほどお話しした渉外(Shèwài)ホテル問題そのものです
・直前に取って高くついた:「忙しくて後回し」→ 出発間際でいい値段に。早めに動いていれば、というやつです
・春節・国慶節にぶつけて満室&割高:春節(Chūnjié)や国慶節(Guóqìngjié)は中国中が動くので、知らずに予約しようとして「高い・空いてない」となりがち
・VPN準備を忘れて現地でアプリが開けない:到着後にGoogle・LINE・予約確認メールが開けず、ホテルの場所もわからず焦った…という話。出発前のVPN準備で防げます
・パスポートまわりの段取り不足:チェックインの住宿登記(Zhùsù dēngjì)でパスポートが必要なのに、すぐ出せず手間取った、など
⑦-2 予約前チェックリスト
出発前に、これだけ確認しておけば安心です👇
✅ 安い時期・安い日に寄せられているか(春節・国慶節・夏休み・年末年始を避けられたか)
✅ セット予約と別々予約、両方の総額を見比べたか
✅ ホテルは「外国人が泊まれる(渉外OK)」宿か確認したか
✅ 出張なら駅近・中心部など、目的に合うエリアか
✅ パスポートの有効期限・住宿登記用にすぐ出せる準備はOKか
✅ 現地でネットを使うVPNの準備はできているか
✅ 予約確認メール・予約番号をスマホとは別にも控えてあるか
【関連記事】
・失敗あるある=渉外ホテル拒否/直前高騰/春節・国慶節の満室高値/VPN忘れ/パスポート段取り不足
・予約前チェックリストで出発前にまとめて確認
・くわしいホテル・航空券の比較は専用記事、渡航準備はVPN・持ち物記事へ
⑧ よくある質問(FAQ)
- Q上海便は何ヶ月前に予約すれば安いですか?
- A
早めに動くほど安定して安いです。行く時期が決まっているなら数ヶ月前から価格をチェックし始めるのがおすすめ。航空券は毎年2月・8月ごろにセールが出る傾向もあります(2026年時点・要確認)。直前予約はどうしても高くなりがちです。
- Q航空券とホテルは、セットと別々のどちらが安いですか?
- A
状況によります。日程が固定の出張・赴任はセット予約が向きやすく、LCCやクーポンを使いたいとき・一時帰国など日程に幅があるときは別々が安くなることも。「必ずどちらが安い」はないので、セットと別々の総額を一度見比べるのが確実です(2026年時点・要確認)。
- Qどの予約サイトを使えばいいですか?
- A
- Q予約サイトで取れたのに、現地で外国人お断りになることはありますか?
- A
あり得ます。中国では外国人を泊められるホテル(渉外ホテル)が限られている場合があり、予約できても現地で断られることがあります。外国人受け入れOKの宿を選ぶ・Agodaなど外国人予約に対応したサイトで取る・不安なら事前確認、で防ぎやすくなります(運用は地域・時期で異なる/2026年時点・要確認)。
- Q一時帰国で片道航空券を取っても大丈夫ですか?
- A
取れますが、片道は往復より割高になりがちです。帰任など帰りが完全に未定のとき以外は、日程が決まり次第で往復に切り替えられないか先に検討するのがおすすめ。日程に幅があるなら、安い日に寄せて取るとおトクです(2026年時点・要確認)。
まとめ:上海の航空券+ホテル予約は“順番”で決まる
・予約は「①安い時期 → ②セット/別々 → ③用途別サイト」の3ステップで考える
・安いのは大型連休をのぞく10〜2月・GW明け/春節・国慶節・夏休み・年末年始は高い(2026年時点・要確認)
・出張=セット寄り/一時帰国・LCC・クーポン=別々寄り。総額を見比べるのが確実
・⚠️中国は外国人を泊められない宿がある(渉外ホテル問題)=外国人OKの宿を選ぶ・国際予約サイトで取る・住宿登記でパスポート必須
・ホテルの詳しい比較は専用記事、航空券も専用記事へ/現地ネットはVPN準備を忘れずに
用途が決まったら、ここから予約に進みましょう👇 まずは航空券。
つづいてホテルはこちら👇
そして航空券・ホテルが取れたら、海外旅行保険の準備もセットで。現地でキャッシュレス受診できる保険を中国旅行の海外保険おすすめ3選【2026年版】で比較しています。

ここまで読めば、上海の予約で大コケすることはもうないはずです😊 まずは「時期」と「セット/別々」を決めて、あとは用途に合うサイトでサクッと。ホテルや航空券をもっと細かく選びたくなったら、専用記事ものぞいてみてくださいね。よい上海ライフを🐼✨

