上海旅行クレジットカード3選【2026年版】上海歴20年が厳選

クレジットカード

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「上海旅行でVisaカードを持っていったのに、ほとんどのお店で使えなかった…😱」

上海歴20年の私(上海パンダ🐼)は、日本から来た旅行者のかたがこのトラブルで困る場面を、現地で何度も見てきました。中国は世界最高レベルのキャッシュレス社会なのですが、日本でよく使われるVisaやMastercardが意外と使えない場面が多いんです。

上海パンダ
上海パンダ

正直に言うと、上海に長く住む私たちは普段Alipay(アリペイ)中心で生活しています。それでも「旅行者にこそクレカを勧めたい」のには理由があるんです。短い滞在ほど、カードが1枚あるだけで安心感がまったく違うんですよ😊

正しいカードを選んで準備しておけば、上海旅行はぐっとラクになります。この記事では、上海歴20年の私が「2026年版・上海旅行に持っていくべきクレジットカード3枚」を、現地での実体験と最新情報をもとに厳選しました。旅行前に10分読むだけで、現地での「使えない!」パニックを防げますよ😊

📌 この記事でわかること
・上海でクレジットカードが使えない理由と対策
・2026年最新!上海旅行おすすめクレカ3選(年会費すべて無料)
・【速報】JCBカードが2025年6月から上海地下鉄タッチ決済に対応!
・海外手数料・旅行保険・Alipay対応を一覧比較
・タイプ別(初心者・ローカル派・保険重視)の選び方ガイド

① 上海旅行のクレカ選び、こんな失敗をしていませんか?

「Visaカードがあれば海外でも使える」——そう思っていると、上海では痛い目を見ることがあります。私が上海で見てきた、日本人旅行者の典型的な失敗パターンをご紹介します。

⚠️ よくある失敗パターン3つ

❌ 失敗①:Visa/MastercardだけでローカルのB級グルメ店へ
 → 「WeChat Payかアリペイか現金しかダメ」と断られる
 → 小籠包の有名店や路地裏の屋台では今もこれが起きます

❌ 失敗②:Alipayに日本のカードを紐付けしたら不正利用疑いで止められた
 → 海外IPからの初回登録は「不正アクセス」と判断されるケースあり
 → 上海到着直後にカードが止まってしまい、復旧連絡に追われた——という話は今も耳にします

❌ 失敗③:旅行保険がないカードしか持っておらず、上海の病院で高額請求に困る
 → 上海の日本語対応クリニックは1回3〜5万円以上が当たり前
 → キャッシュカードもほぼ使えないため、現地での対応が難しくなる

これらの失敗、実は正しいカードを選べばすべて防げます。次のセクションで、私が選んだ3枚の基準とランキングをご紹介します。


② 上海歴20年が3枚を選んだ基準

ランキングを発表する前に、私がカードを選んだ基準を明示しておきます。感覚ではなく、上海旅行者の「本当に困る場面」から逆算した3つの軸で選んでいます。

📊 選定の3つの基準

①上海での決済利便性(どこで使えるか・タッチ決済対応か)
②旅行保険の充実度(上海の医療費は高いため最重要)
③コスト(年会費無料・海外手数料の低さ)

+ 特別基準:2026年時点での最新情報(改悪・改善情報を正直に反映)

この基準で選んだ結果がこちらです。

🏆 上海旅行おすすめクレカ3選(2026年版)

🥇 1位:JCBカード W
 → 上海地下鉄タッチ決済対応(2025年6月〜)・JCBプラザ上海あり

🥈 2位:三井住友銀聯カード
 → 中国全土2000万店対応・ローカル店でも使える銀聯(ぎんれん/Yínlián)ブランド

🥉 3位:エポスカード
 → 旅行保険最高3000万円・年会費無料で最強の補償

3枚ともすべて年会費永年無料です。なぜこの順位なのか——推奨順は「収益や提携の都合ではなく、上海旅行者にとって本当に役立つ順」で正直につけています。それぞれ詳しく解説していきます👇


③ 🥇 1位:JCBカード W|上海地下鉄タッチ決済対応・唯一無二の安心感

JCBカード W 公式LP(出典:JCBカード W公式 https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/w/)
※画像出典:JCBカード W公式サイト(https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/w/)より引用(2026年5月時点)

JCBカード Wの基本スペック

📋 JCBカード W スペック一覧
・年会費:永年無料(18〜39歳で申込・40歳以降も無料継続)
・ブランド:JCB
・海外手数料:1.60%(2026年6月時点・3枚の中で最も低い)
・旅行保険:最高2,000万円(傷害死亡・後遺障害)※利用付帯
・ポイント還元率:1.0%
・上海でのタッチ決済:✅ 2025年6月30日〜 全21路線・517駅対応
・JCBプラザ上海:✅ 花園飯店(ホアユエンファンディエン/Huāyuán Fàndiàn)2F・日本語対応

なぜJCBカード Wが1位なのか?

最大の理由は「上海地下鉄でタッチ決済ができる、数少ない日本発行カードのひとつ」になったことです。

2025年6月30日から、上海地下鉄の全21路線・517駅(浦東空港線含む)でJCBタッチ決済が対応しました。これは中国本土初のJCBタッチ決済対応で、競合記事の多くがまだこの情報を反映していません。

上海の地下鉄は、旅行者の移動手段の中心です。空港から市内への移動、観光スポット間の移動、ほとんどを地下鉄でカバーできます。「Alipayを用意しなくても、JCBカードをピッとするだけ」——これがどれだけ便利かは、上海を旅した人ならわかるはずです。

上海パンダ
上海パンダ

地下鉄の改札でカードをかざすだけ、というのは本当にラクです。日本のSuica(スイカ)と同じ感覚なので、はじめての上海でも迷いません。アプリの設定やチャージに悩む時間が省けるのは、短い旅ほどありがたいですよ🐼

✅ JCBカード Wが1位の理由(3つ)

①上海地下鉄全線タッチ決済OK(2025年6月〜・中国本土初)
 → 空港〜市内も、観光スポット間も、すべてカードでOK

②JCBプラザ上海が心強い(花園飯店2F)
 → 日本語対応のスタッフがいて、ホテル予約・カード紛失サポート・無料Wi-Fiが使える
 → 旅行中のトラブルをすぐ日本語で相談できる安心感は、ほかの2枚にはない強み

③海外手数料1.60%は3枚の中で最も低い(2026年6月時点)
 → エポスカードが2025年7月から3.85%に改定されたため、相対的にかなりお得

現地メモ📝:JCBプラザ上海(花園飯店2F・茂名南路58号)は、時期によって営業時間を短縮していることがあります(2026年時点で10:00〜17:00・土日祝休との案内あり)。立ち寄る予定なら、出発前にJCB公式ページで最新の営業時間を確認しておくと安心です。

JCBカード Wのデメリット

⚠️ 注意点:JCBカード Wは18〜39歳限定の申込カードです。40歳以上の方は申し込めません(すでに持っている方は継続OK)。
40歳以上の方は通常のJCBカードを検討してください(年会費は別途かかります)。

また、JCBカードは中国のローカルな個人商店・屋台ではほとんど使えません。「地下鉄・ホテル・百貨店・空港免税店」での利用が主なシーンになります。

こんな人にJCBカード Wがおすすめ

✅ JCBカード W がおすすめな人
・39歳以下で、はじめて上海旅行に行く人
・地下鉄を多用して効率的に観光したい人
・旅先でのカードトラブル対応に不安がある人(JCBプラザ頼れる)
・海外手数料を少しでも抑えたい人

👉 JCBカード W 公式サイトで詳細を見る


④ 🥈 2位:三井住友銀聯カード|中国全土2000万店・ローカル店でも使える

三井住友銀聯カード 公式LP(出典:三井住友カード(銀聯)公式 https://www.smbc-card.com/)
※画像出典:三井住友カード(銀聯)公式サイト(https://www.smbc-card.com/)より引用(2026年5月時点)

三井住友銀聯カードの基本スペック

📋 三井住友銀聯カード スペック一覧
・年会費:永年無料(発行手数料も無料/再発行は550円・税込)
・ブランド:銀聯(ぎんれん/Yínlián・UnionPay)
・海外手数料:2.50%前後(銀聯ブランドの基準レート・2026年6月時点)
・旅行保険:なし
・キャッシング:✖(ショッピング専用カード)
・ポイント還元率:0.5%(Vポイント)
・中国での利用可能店舗:2,000万店以上(銀聯加盟店すべて)
・日本語サポート:銀聯コールセンター(上海)で日本語対応あり

なぜ銀聯カードが上海旅行に欠かせないのか

銀聯(ぎんれん/Yínlián・UnionPay)は中国の国産ブランド。中国全土の2000万店以上に対応しており、Visa/Mastercardでは弾かれるローカル店でも頼りになる現地最強のカードです。

上海で本当においしいものを食べたい、地元の人が行く市場を歩きたい——そんな旅をしたい人には銀聯カードが心強い味方になります。観光地の有名店だけでなく、街の小さなお茶屋さんやスーパーのセルフレジでも、銀聯カードならほとんどの場所で使えます。

✅ 三井住友銀聯カードが2位の理由

①中国全土の銀聯加盟店2000万店以上で使える
 → Visa/Mastercardが使えない個人商店・地方都市でも対応
 → 上海のコンビニ・百貨店・スーパーは銀聯ほぼ100%対応

②QRコード決済(Alipay・WeChat Pay)の「確実な紐付け手段」になる
 → 近年はVisa/Mastercard/JCBもAlipayに直接登録できるようになりましたが、海外発行カードは登録が弾かれる報告も少なくありません
 → そのとき銀聯カードがあると、紐付けが通りやすい確実な代替手段になります

③日本の三井住友カードが発行するので安心感がある
 → 万が一のトラブルも三井住友のサポートに問い合わせ可能

三井住友銀聯カードのデメリット

⚠️ 注意点が2つあります。

旅行保険がついていません。このカード単体では旅行中のケガ・病気の補償が一切ありません。必ずエポスカード(3位)と組み合わせて使うことをおすすめします。

キャッシング機能がありません(ショッピング専用)。現地ATMで人民元を引き出すことができないので、現金が必要な場面は別途準備が必要です。

こんな人に三井住友銀聯カードがおすすめ

✅ 三井住友銀聯カードがおすすめな人
・上海の観光地だけでなくローカルエリアも歩きたい人
・B級グルメ・市場・個人商店めぐりが好きな人
・WeChat Pay・Alipayの確実な紐付け手段を備えておきたい人
・中国への出張・ビジネス旅行が多い人

👉 三井住友銀聯カード 公式サイトで詳細を見る


⑤ 🥉 3位:エポスカード|旅行保険3000万円・上海の高い医療費でも安心

エポスカード 公式LP(出典:エポスカード公式 https://www.eposcard.co.jp/)
※画像出典:エポスカード公式サイト(https://www.eposcard.co.jp/)より引用(2026年5月時点)

エポスカードの基本スペック

📋 エポスカード スペック一覧
・年会費:永年無料
・ブランド:Visa
・海外手数料:3.85%(2025年7月1日〜改定)
・旅行保険(利用付帯):
  傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
  傷害医療費:最高270万円
  疾病医療費:最高200万円
・キャッシング:✅ 可能
・上海サポート:上海・北京・大連にエポスカード日本語サポートデスクあり

なぜ旅行保険が上海旅行で重要なのか

これは上海に長く住む私だから言えることですが、上海の医療費は日本より高いです。外国人が利用できる国際対応クリニックでは、1回の診察・処置で5万円〜10万円かかることも珍しくありません。

「旅先で体調を崩すことなんてない」と思っていても、食当たり・骨折・急病……旅行中のトラブルはいつ起きるかわかりません。年会費無料のカードで「傷害医療費270万円・疾病医療費200万円」が補償されるのは、エポスカードが突出しています。

✅ エポスカードが3位の理由

①年会費無料カードで最強クラスの旅行保険
 → 傷害医療費270万円・疾病医療費200万円(利用付帯)
 → 上海の高額医療費にも対応できる、数少ない無料カード

②上海・北京・大連に日本語サポートデスクがある
 → 旅先でのトラブルを日本語で相談できる安心感

③キャッシング機能あり
 → 三井住友銀聯ではATMで現金を引き出せないため、エポスカードで補える

💡 クレカ付帯の保険だけでは補償額が足りるか不安、という方は、単独の海外旅行保険と組み合わせるのもおすすめです。補償内容の選び方は 中国旅行の海外保険おすすめ3選【2026年版】 で詳しく比較しています。

エポスカードのデメリット

⚠️ 重要なお知らせ:エポスカードは2025年7月1日から海外手数料が2.20%→3.85%に引き上げられました(改悪)。

他のブログやまとめサイトでは「海外手数料2.2%」と古い情報のまま掲載しているところが多いので注意してください。

ただし、旅行保険の充実度は別格なので「保険目的で持っておく」という使い方であれば今でも十分おすすめです。決済メインはJCBカードWに任せ、エポスカードは保険+緊急キャッシング用として持つのがベストな使い方です。

こんな人にエポスカードがおすすめ

✅ エポスカードがおすすめな人
・旅行保険を重視するファミリー旅行・シニア旅行の方
・上海の高い医療費が心配な人
・保険だけのために年会費を払いたくない人(無料なので✅)
・キャッシング機能も備えておきたい人

👉 エポスカードを公式サイトで申し込む(無料・最短即日発行)


⑥ 3枚の一覧比較表

3枚のカードを主要項目で一気に比較します。

比較項目 🥇 JCBカード W 🥈 三井住友銀聯 🥉 エポスカード
年会費 永年無料 永年無料 永年無料
ブランド JCB 銀聯(UnionPay) Visa
海外手数料 1.60%(最安) 2.50%前後 3.85%(改定後)
旅行保険(死亡) 最高2,000万円 なし 最高3,000万円
旅行保険(医療) なし(別途確認) なし 傷害270万・疾病200万
上海地下鉄タッチ ✅ 全21路線対応
中国での対応力 ホテル・百貨店 全国2000万店 Visa加盟店
日本語サポート JCBプラザ上海 銀聯コールセンター 上海サポートデスク
Alipay紐付け
キャッシング ❌(専用カード)
申込年齢 18〜39歳のみ 年齢制限なし 年齢制限なし

※海外手数料・保険金額・対応状況は2026年6月時点の各社公表情報をもとにしています。各社の改定により変わる場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

3枚を合わせることで、上海旅行の主要な不安がほぼすべてカバーできます。特にJCBカードW(決済・地下鉄)+エポスカード(保険)の2枚持ちが最強の組み合わせです。


⑦ 結局どれを選ぶ?タイプ別まとめ

あなたのタイプはどれ? 3つの選び方ガイド 🥇 JCBカード W ✅ 初めての上海旅行 ✅ 39歳以下 ✅ 地下鉄で効率移動 ✅ 海外手数料1.6% → JCBカード W が最適 🥈 三井住友銀聯 ✅ ローカル食堂・市場 ✅ B級グルメ巡り ✅ 2000万店対応 ✅ Alipay紐付けに確実 → 三井住友銀聯 が最適 🥉 エポスカード ✅ 旅行保険を重視 ✅ ファミリー・シニア ✅ 40歳以上もOK ✅ 医療費270万円補償 → エポスカード が最適

「3枚全部作るべき?」——答えは「全部あるに越したことはない」ですが、まず1枚を選ぶならこちらを参考にしてください。

🎯 あなたに合うカードはこれ!

👤 はじめての上海旅行・39歳以下の人
 → 🥇 JCBカード W が最優先
  地下鉄もホテルもJCBプラザも、まず1枚で困らない

👤 ローカル食堂・市場・個人商店めぐりが好きな人
 → 🥈 三井住友銀聯カード は必ず持っておくべき
  観光ルートから1歩外れたら銀聯が頼りになる

👤 旅行保険を重視・ファミリー旅行・40歳以上の方
 → 🥉 エポスカード が最優先
  年会費無料で医療270万円・年齢制限なし

🏆 最強の組み合わせ:JCBカード W + エポスカードの2枚持ち
 → 決済は手数料1.6%のJCBで、保険はエポスで補完
 → ローカルエリアも行くなら三井住友銀聯を追加

上海旅行前の「カード準備チェックリスト」

✅ 上海旅行前のカード準備チェックリスト

□ クレジットカード会社に「中国渡航中の利用」を事前連絡する
 (不正利用と判断されてカードが止まるのを防ぐ)
□ Alipayに渡航前に日本でカードを紐付けておく
 (現地で登録しようとすると不正判定リスクが上がる)
□ 旅行保険の利用付帯条件を確認する
 (エポスカードは出発前に交通機関などの旅行代金をカード払いすることで付帯)
□ 日本円をある程度現金で用意しておく
 (空港でのレート換算用・緊急時のATM手数料対応)

3枚はすべて年会費永年無料なので、旅行に使わないときも持っておいて損はありません。申し込みだけ先に済ませておくのがおすすめです😊

👉 JCBカード W 公式サイトで申し込む
👉 三井住友銀聯カード 公式サイトで申し込む
👉 エポスカード 公式サイトで申し込む(無料・最短即日発行)


⑧ よくある質問(FAQ)

Q
Alipay・WeChat Payがあればクレジットカードはいらないのでは?
A

確かにAlipay・WeChat Payは上海でほぼ万能ですが、外国人がスムーズに使うためにはクレジットカードの紐付けが必要です。また、①Alipayの不正利用判定でカードが止まるリスク、②アプリのトラブル、③クレジットカードの旅行保険(Alipayには保険なし)という点で、クレジットカードは独立したバックアップとして必須です。

Q
39歳以上でJCBカード Wに申し込めない場合はどうすればいいですか?
A

40歳以上の方はエポスカード(旅行保険最強)+三井住友銀聯カード(ローカル対応)の2枚持ちがおすすめです。エポスカードはVisaブランドなのでホテル・空港などJCBが使えない場面でも対応できます。また通常のJCBカード(年会費有料)も上海地下鉄タッチ決済に対応しているため、JCBブランドにこだわるなら検討してみてください。

Q
上海旅行で現金(人民元)は必要ですか?
A

少額(1,000〜2,000元程度)は用意しておくと安心です。上海はほぼキャッシュレスで回れますが、屋台・一部の寺院・観光施設では現金のみの場合があります。日本円→人民元の両替は成田・羽田空港か、上海浦東・虹橋空港内の銀行(中国銀行)が便利です。エポスカードならキャッシング機能で現地ATMから人民元を引き出すこともできます。

Q
JCBカード Wで上海地下鉄に乗る方法を教えてください
A

JCBタッチ決済(Contactless)対応の改札機にカードをかざすだけで乗車できます。2025年6月30日から全21路線・517駅(浦東国際空港線含む)で対応しています。Suicaと同じ感覚で使えますよ。なお、Apple Pay・Google PayにJCBカードを登録したスマートフォンやスマートウォッチでもタッチ決済が可能です。


まとめ:上海旅行の前に3枚を揃えておこう

今回ご紹介した3枚のカードをおさらいします。

🏆 上海旅行おすすめクレカ3選(2026年版)まとめ

🥇 1位:JCBカード W
 → 上海地下鉄タッチ決済対応・海外手数料1.6%・JCBプラザ上海あり
 → 39歳以下の初上海旅行者に最もおすすめの1枚

🥈 2位:三井住友銀聯カード
 → 中国全土2000万店対応・ローカル店にも強い銀聯ブランド
 → ローカル食堂・市場が好きな人に必須の1枚

🥉 3位:エポスカード
 → 傷害医療費270万・疾病200万・旅行保険最強・年会費無料
 → 万が一に備えたい人・40歳以上の旅行者に特におすすめ

💡 最強の組み合わせ:JCBカードW + エポスカードの2枚持ち

上海パンダ
上海パンダ

カードの準備は、現地に着いてからでは間に合いません。発行に数日〜1週間かかるので、旅行が決まったら早めに動くのがいちばんのコツです。万全の準備で、上海を思いっきり楽しんできてくださいね✨🐼

上海旅行の準備は、現地に着いてからでは遅いです。カードの発行には数日〜1週間かかるので、旅行の1〜2ヶ月前には申し込んでおくと安心です🐼

上海旅行、思いっきり楽しんできてください!何か質問があればコメント欄にどうぞ😊

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この記事を書いた人|上海パンダ🐼
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