上海観光 2泊3日モデルコース|在住者が教える効率の回り方

上海観光・グルメ

「初めての上海観光、2泊3日でどう回ればいいんだろう?」「せっかくなら、定番をムダなく効率的にまわりたい」——そう思っていませんか?

上海は見どころが広く点在しているので、行き当たりばったりだと、移動だけで一日が終わってしまうことも。

こんにちは、上海歴20年の上海パンダ🐼です。この記事では、初めて〜2回目の上海旅行者に向けて、2泊3日で上海の定番を効率よく回るモデルコースを、在住者目線でご紹介します。

「どこを」「どんな順番で」回れば迷わないか。さらに、ガイドブックには載っていない混雑回避や”行かなくていい”の本音まで、まるっとお伝えします。それでは、さっそく出発しましょう👇

上海パンダ
上海パンダ

ぼくが日本から来た友人を案内するときの「鉄板ルート」をベースにしています。これを読めば、初めてでも上海をしっかり楽しめますよ😊

  1. 上海観光 2泊3日モデルコースの全体像【まず準備とルート】
    1. 3日間の回り方を、まずはざっくり
    2. 出発前に、これだけは準備を
    3. 上海の移動は「地下鉄+配車アプリ」でほぼ完結
  2. 【Day1】外灘エリア|豫園・小籠包・外灘の夜景
    1. まずはホテルに荷物を預けて身軽に
    2. 豫園と豫園商城で、まずは小籠包
    3. 南京東路をぶらぶら歩いて外灘へ
    4. 外灘の夜景は「早め」がポイント
  3. 【Day2】浦東・上海タワー|新天地と武康路・安福路
    1. 午前:上海タワーに登って街を一望
    2. 昼:新天地でランチ&石庫門さんぽ
    3. 午後:武康路・安福路をぶらぶら
    4. 夜:雑技ショー or 外灘リベンジ(お好みで)
  4. 【Day3】静安寺+南京西路で買い物(+朱家角オプション)→空港
    1. 午前:静安寺で旅の締めくくりにお参り
    2. 昼:南京西路でハイブランド&おしゃれカフェ
    3. 【オプション】時間に余裕があれば、水郷・朱家角へ
    4. 空港へ(フライトの2〜3時間前を目安に)
  5. 上海観光で在住者が正直に思うこと【混雑回避と取捨選択】
    1. 小籠包は、豫園だけで食べなくていい
    2. 混む場所は「時間帯」をずらす
    3. 地下鉄は「出口」を先に調べておく
    4. 展望台は「上海タワー」か「東方明珠」どちらか1つで十分
  6. 2泊3日モデルコースのまとめ|上海をもっと楽しむ次の一歩
    1. 3日間ルートのおさらい
    2. 上海ディズニーも行きたい人へ
    3. あわせて読みたい
  7. よくある質問(上海観光 2泊3日 FAQ)

上海観光 2泊3日モデルコースの全体像【まず準備とルート】

上海はとにかく広い街なので、2泊3日で欲張ると移動だけで一日が終わってしまいます。そこで大事なのが「近いエリアを1日ごとにまとめて回る」こと。ぼくが日本から来た友人を案内するときも、いつもこのエリア順で組み立てています。

3日間の回り方を、まずはざっくり

今回のモデルコースは、こんな3日間です。

Day1:外灘(ワイタン/Wàitān)エリア … 豫園(ユーエン/Yùyuán)で小籠包&夜の外灘
Day2:浦東(プードン/Pǔdōng)エリア … 上海タワーと、租界(旧フランス租界)の街歩き
Day3:静安寺(ジンアンスー/Jìng’ānsì)+南京西路(ナンキンシールー)でハイブランド&お土産 →(時間があれば水郷)→ 空港

ポイントは、外灘と豫園は歩いて回れる距離、浦東はその川向かい…というふうに、1日のなかの移動が最小になるよう並べているところです。これだけで、体感の疲れがかなり変わります。

上海の主要エリアと3日間の動線(地図風) 黄浦江をはさんだ浦西(外灘・豫園・静安寺・新天地・武康路)と浦東(陸家嘴)の位置関係と、Day1からDay3への観光ルートを地図風に示した図 黄浦江 (川) ← 西(浦西) 東(浦東)→ 上海の主要エリアと3日間の動線 浦東・陸家嘴 上海タワー・展望台 ② Day2(午前) 外灘(ワイタン) 洋館と夜景の遊歩道 ① Day1(夜) 南京東路(歩行者天国) 豫園(ユーエン) 庭園・小籠包・旧市街 ① Day1(昼) 静安・南京西路 静安寺・買い物・カフェ ③ Day3 新天地 石庫門カフェ・ランチ ② Day2(午後) 武康路・安福路 並木道・おしゃれ散歩 ② Day2(午後) 川を渡る 空港へ ✈ 凡例 Day1(外灘・豫園) Day2(浦東・租界) Day3(静安・南京西路) 移動の流れ

出発前に、これだけは準備を

現地でバタバタしないために、行く前に済ませておきたいことをまとめました。

✅ 出発前チェックリスト
ビザ:日本国籍なら、30日以内の観光はビザ不要(2026年12月31日までの免除措置)
航空券・ホテル:早めにおさえるほど選択肢が多い
持ち物:日本と勝手が違うものがあるので要確認

それぞれ、別記事でくわしく解説しています。あわせて読んでみてください👇

・ビザの最新情報はこちら → 中国・上海のビザ免除(30日以内の観光)を解説
・航空券をおさえる → 上海行き格安航空券の予約サイトを比較
・ホテル選びのコツ → 上海のホテル予約・エリア別の選び方
・忘れ物チェックに → 上海旅行の持ち物リスト
・現地決済の備えに → 上海旅行で使えるクレジットカード3選
・万一に備えて → 中国で使える海外旅行保険3選

上海の移動は「地下鉄+配車アプリ」でほぼ完結

上海の地下鉄は路線が多く、主要な観光地はほとんどカバーできます。料金も1回3元(約60円)ほどと安いので、ぼくも普段の移動は地下鉄が中心。荷物が多い日や夜は、DiDi(配車アプリ)を組み合わせています。

ただし、現地でスマホがつながらないと、地図も配車も決済もできません。ネット(eSIM)・VPN・アプリの準備は、上海旅行の生命線だと思っておいてください。

・現地のネット回線(eSIM) → 中国eSIM・SIMの比較
・日本のアプリ/SNSを使うためのVPN → 中国で使えるVPNのおすすめ
・入れておきたいアプリ(Alipay・DiDi・地図) → 上海旅行で入れておきたい生活必須アプリ

準備とルートのイメージがついたら、さっそくDay1から出発しましょう👇


【Day1】外灘エリア|豫園・小籠包・外灘の夜景

上海に着いた1日目は、市の中心にある外灘(ワイタン)エリアに集中します。豫園・南京東路・外灘がぜんぶ歩いて回れる距離にかたまっているので、初日からムリなく「上海らしさ」を満喫できますよ。

まずはホテルに荷物を預けて身軽に

空港に着いたら、まずはホテルへ。チェックイン前でも、フロントで荷物だけ預かってもらえることが多いです。ぼくが友人を案内するときも、必ず最初にこれをやります。身軽になってから動くと、初日がぐっとラクになりますよ。

空港からホテルへの行き方(浦東と虹橋で大きく違います)は、こちらでくわしく解説しています👇
・空港から市内へ → 上海の空港(浦東・虹橋)から市内へのアクセス
・エリア別のホテル選び → 上海のホテル予約・エリア別の選び方

豫園と豫園商城で、まずは小籠包

身軽になったら、最初の目的地は豫園(ユーエン)。明の時代(400年以上前)につくられた庭園で、すぐ隣の豫園商城は食べ歩きやお土産でにぎわう一角です。名物の小籠包(ショウロンポー)をここで頬張るのが、ザ・上海観光の王道コース。

豫園の中国庭園と伝統的な楼閣

ただ正直に言うと、豫園の小籠包は観光地価格&行列になりがち。「もっとおいしいのを地元価格で食べたい」という人のために、後半の【在住者が正直に思うこと】で穴場の話をしますね😉

竹せいろに並んだ上海名物の小籠包

南京東路をぶらぶら歩いて外灘へ

豫園からは、上海一の繁華街・南京東路(ナンキンドンルー/Nánjīng dōnglù)を抜けて外灘方面へ。歩行者天国になっているので、お店やネオンを眺めながら歩いているうちに、自然と外灘にたどり着きます。

外灘の夜景は「早め」がポイント

Day1のハイライトは、なんといっても外灘の夜景。川の向こう側に浦東の高層ビル群がライトアップされて、写真でよく見るあの景色が目の前に広がります。

夜の外灘から望む浦東の高層ビル群と東方明珠塔のライトアップ

ただ、ここで在住者からひとつ大事な注意です👇

🐼 ぼくのリアル
外灘のライトアップは、ふだん22時ごろに消えてしまいます(週末や祝日は延長されることも)。「ゆっくり夕食してから行こう」だと、着いたころには真っ暗…なんてことも。日没〜21時台に着くように動くのが安心です。せっかくの絶景、しっかり明るいうちに見てくださいね。

夜景を楽しんだら、初日はここで終了。2日目は川を渡って、対岸の浦東エリアへ向かいます👇


【Day2】浦東・上海タワー|新天地と武康路・安福路

2日目は、川を渡って浦東(プードン)エリアからスタート。午前に超高層ビル、午後はおしゃれな租界(旧フランス租界)の街歩き…と、「近未来の上海」と「レトロな上海」を1日で味わえる、ぼくのお気に入りの組み立てです。

午前:上海タワーに登って街を一望

まずは陸家嘴(ルージアズイ/Lùjiāzuǐ)にそびえる上海タワー(上海中心/シャンハイヂォンシン/Shànghǎi zhōngxīn)へ。高さ546m、118階の展望台から、上海の街をぐるっと見渡せます。

昼の陸家嘴・浦東の上海タワーと東方明珠塔のスカイライン

在住者のちょっとしたコツですが、チケットは事前にネット予約しておくと、当日の行列をかなり避けられます。晴れた日の午前は比較的すいていて、空気も澄んでいて気持ちいい時間帯です。

(※「東方明珠(ドンファンミンヂュ/Dōngfāng míngzhū)と、どっちに登ればいいの?」という人は、後半の【在住者が正直に思うこと】で比べてみますね)

昼:新天地でランチ&石庫門さんぽ

タワーを楽しんだら、地下鉄で新天地(シンティエンディ/Xīntiāndì)へ移動してランチに。ここは「石庫門(シークーメン/Shíkùmén)」という上海特有の古い建物をリノベした、おしゃれなレストラン&カフェ街です。

新天地の石庫門をリノベしたレンガ造りのカフェ街

レンガ造りの街並みにモダンなお店が並んでいて、歩いているだけで絵になります。ランチもカフェも選択肢が多いので、お昼はこのあたりでゆっくりするのがちょうどいいですよ。

午後:武康路・安福路をぶらぶら

午後は少し足をのばして、武康路(ウーカンルー/Wǔkāng lù)・安福路(アンフールー/Ānfú lù)あたりへ。プラタナスの並木道に、カフェや雑貨店、リノベ建築が点在する、いま上海で人気の散歩エリアです。

写真好きにはたまらない通りで、のんびり歩きながらカフェ休憩…という午後は、上海のいまの空気が感じられて、ぼくも好きな過ごし方です。

夜:雑技ショー or 外灘リベンジ(お好みで)

夜は体力と気分しだいで。上海名物の雑技(アクロバット)ショーを観るのもいいですし、前日に夜景を見逃した人は外灘リベンジもアリ。逆に「歩き疲れたから今夜はゆっくり」も、もちろん正解です😊

3日目はいよいよ最終日。お参りと買い物で、上海旅行を気持ちよく締めくくります👇


【Day3】静安寺+南京西路で買い物(+朱家角オプション)→空港

最終日は、帰りのフライトに合わせて無理なく動くのがコツ。中心地の静安寺(ジンアンスー)と南京西路(ナンキンシールー/Nánjīng xī lù)で、お参りと買い物をゆったり楽しんでから空港へ向かいます。

午前:静安寺で旅の締めくくりにお参り

朝はまず静安寺へ。ビル街のど真ん中に金色の屋根がまばゆい立派なお寺が建っていて、近未来的な高層ビルとのコントラストが、いかにも上海らしい一枚になります。旅の最後にちょっと手を合わせていくのも、気持ちのいいものですよ。

高層ビルを背にした静安寺の金色の屋根と獅子像

(拝観料は50元、開館は7:30〜17:00です=2026年時点。旧暦の特別な日などは変わることがあるので、念のため行く前にチェックしてくださいね)

昼:南京西路でハイブランド&おしゃれカフェ

静安寺のまわりは、上海でも指折りのおしゃれエリア。南京西路にはハイブランドのブティックから大きなデパート、感度の高いセレクトショップまで揃っていて、ウィンドウショッピングだけでも楽しめます。

最近は写真映えするおしゃれカフェも多く、お土産探しの合間にひと休みするのにぴったり。最後の買い物とカフェタイムをここでゆっくり過ごすのが、ぼくのお気に入りの締め方です。

【オプション】時間に余裕があれば、水郷・朱家角へ

もし夜の便で時間にゆとりがあるなら、水郷の街・朱家角(ヂュージアジャオ/Zhūjiājiǎo)まで足をのばすのもいいですね。運河と古い街並みが残る、上海近郊ののどかなエリアです。

ただし在住者として正直に言うと、朱家角は市内から片道1〜1.5時間ほどかかります。昼の便の人が無理に入れると、空港に間に合うかヒヤヒヤすることに。ゆとりのある夜便の人向けのオプションと考えてください。

空港へ(フライトの2〜3時間前を目安に)

買い物を終えたら、ホテルで荷物をピックアップして空港へ。上海は国際線が混みやすいので、フライトの2〜3時間前には空港に着くように動くと安心です。お疲れさまでした😊


上海観光で在住者が正直に思うこと【混雑回避と取捨選択】

ここまで王道コースを紹介してきましたが、ここからは在住者としての正直な「ぶっちゃけ話」を。全部を欲張るより、上手に”引き算”したほうが、上海観光はぐっと快適で満足度が上がります。

小籠包は、豫園だけで食べなくていい

さっきも少し触れましたが、豫園商城の小籠包は観光地価格で、行列も長め。味は悪くないのですが、「ここでしか食べられない」わけではありません。

ぼくがよく行くのは『莱莱小笼(ライライシャオロン/Láilái xiǎolóng)』。上海ミシュランの「ビブグルマン」(コスパの良い名店に贈られる評価)にも選ばれた人気チェーンで、ぼくは静安の直営店によく行きます。ほかにも、大众点評(ダージョンディエンピン/Dàzhòng diǎnpíng=中国版の食べログ)で「小籠包」と検索すれば、高評価のお店がたくさん見つかりますよ。

🐼 ぼくのリアル
大众点評は中国語だけですが、星の数と写真を見れば十分えらべます。翻訳アプリと合わせて使えば、ガイドブックに載っていないローカルな名店に出会えますよ。

混む場所は「時間帯」をずらす

人気スポットは、行く時間をちょっと工夫するだけで快適さが変わります。豫園のような定番は午前が比較的すいていますし、外灘の夜景は前にも書いたとおり、ライトアップが22時ごろに消えることがあるので早めが安心です。

地下鉄は「出口」を先に調べておく

これは在住者がいちばん声を大にして言いたいコツ。上海の地下鉄の駅は出口が10か所以上あることもザラで、間違えると地上で延々と歩くハメになります。

🐼 ぼくのリアル
目的地に向かう前に、地図アプリで「何番出口が近いか」を確認しておくと、ムダ歩きがなくなります。在住者は百度地図(バイドゥマップ/Bǎidù dìtú)、旅行者の方は高徳地図(ガオダーマップ/Gāodé dìtú)やGoogleマップ(VPNが必要)が使いやすいです。
・アプリの入れ方・使い方 → 上海旅行で入れておきたい生活必須アプリ

展望台は「上海タワー」か「東方明珠」どちらか1つで十分

浦東には有名な展望スポットが2つありますが、両方登ると時間もお金もかかります。どちらか1つで十分です。

スポット 特徴 こんな人に
上海タワー(上海中心) 高さ546m・上海でいちばん高い眺望 とにかく高い所から街を見たい人
東方明珠(ドンファンミンヂュ) 球体が連なる上海のシンボル 「上海らしい写真」を撮りたい人

ちなみにぼくは、眺めの良さで上海タワー派です😊


2泊3日モデルコースのまとめ|上海をもっと楽しむ次の一歩

最後に、今回の2泊3日モデルコースをざっとおさらいしておきましょう。

3日間ルートのおさらい

Day1:豫園で小籠包 → 南京東路 → 外灘の夜景(早めに!)
Day2:上海タワー → 新天地でランチ → 武康路・安福路さんぽ
Day3:静安寺 → 南京西路で買い物&カフェ →(夜便なら朱家角)→ 空港

上海2泊3日モデルコース タイムライン(Day1・Day2・Day3) Day1からDay3までの時間帯ごとの行動をまとめたタイムライン 2泊3日タイムライン Day1 外灘エリア 午後:ホテルに荷物 → 豫園で小籠包 夕方:南京東路を歩いて外灘へ 夜:外灘の夜景(22時前に!) Day2 浦東+租界 午前:上海タワー(事前予約が安心) 昼:新天地でランチ&石庫門さんぽ 午後:武康路・安福路をぶらぶら 夜:雑技ショー or 外灘リベンジ Day3 静安+空港 午前:静安寺でお参り 昼:南京西路で買い物&カフェ (夜便なら朱家角)→ 空港へ

ポイントは、エリアをまとめて効率よく回ることと、在住者の”引き算”で混雑やムダを避けること。この2つを意識するだけで、初めての上海でも迷わず満喫できますよ。

上海ディズニーも行きたい人へ

「上海ならディズニーも外せない!」という人も多いですよね。上海ディズニーランドは1日たっぷり遊べる大きなテーマパークなので、別の記事でくわしく紹介する予定です(公開までもう少しお待ちください🐼)。

あわせて読みたい

旅をもっと快適にしてくれる準備記事は、この記事の最初(全体像の章)でまとめています。出発前にぜひチェックしてみてくださいね。

上海パンダ
上海パンダ

2泊3日でも、上海はぎゅっと楽しめます。この記事が、あなたの上海旅行の「最初の地図」になればうれしいです😊


よくある質問(上海観光 2泊3日 FAQ)

Q
上海2泊3日、予算の目安は?
A

航空券とホテルを除くと、現地での食事・入場料・交通費で1日あたり1〜2万円ほどが目安です(2026年時点・過ごし方で変わります)。ローカルなお店中心なら、もっと抑えられますよ。

Q
上海タワーと東方明珠、どっちがいい?
A

眺望の高さなら上海タワー(546m)、上海らしい写真映えなら東方明珠。どちらか1つで十分です。くわしくは本文の【在住者が正直に思うこと】で比べています。

Q
朱家角(水郷)は2泊3日でも行ける?
A

行けますが、市内から片道1〜1.5時間と少し遠めです。夜の便で時間に余裕がある人向け。昼の便なら、市内の静安寺・南京西路で締めるのが安心です。

Q
上海観光のベストシーズンは?
A

過ごしやすいのは春(3〜5月)と秋(9〜11月)。夏は蒸し暑く、冬は底冷えします。服装は出発前に最新の天気を確認してくださいね。

Q
地下鉄とDiDi、どちらが便利?
A

基本は安くて速い地下鉄が便利です。荷物が多いとき・夜・雨の日はDiDi(配車アプリ)が快適なので、シーンで使い分けるとラクですよ。

Q
クレジットカードは使える?現金は必要?
A

上海ではスマホ決済(Alipay・WeChat Pay)が主流で、現金やカードが使えない場面もあります。Alipayに手持ちのカードを登録しておくと安心。少額の現金もあると無難です。

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