中国VPN 年間プラン 比較5選|駐在員の常用に強いのは?【2026】

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「とりあえず短期の渡航・旅行で1〜2週間だけ使えればいい」という方は、年間プランより短期向けのほうが向いています。短期の選び方は👇の記事にまとめています。
中国VPNおすすめ5選(短期向け)

中国ではGoogle・LINEがそのままでは使えません。接続手段4つの全体像は中国のネット環境 完全ガイドにまとめてあります。まだの方はそちらを先に読むと迷いません。この記事はそのうちVPNを年間プランで選ぶときの比べ方を深掘りします。

① 「年間契約で選ぶ」前に|短期の人と在住者で正解が違う

中国でVPNを選ぶとき、実は「短期で使う人」と「在住して毎日使う人」では、選ぶべきポイントがまるで違います。短期なら多少高くても繋がりやすさ重視でOKですが、在住者は「1年・2年トータルでいくらか」「家族の端末も繋げるか」まで考える必要があるんですよね。

ここを混同して契約すると、「思ったより更新で高くなった」「家族の分が足りない」といったズレが起きやすいです。まずは自分がどちらのタイプかを整理してから読み進めてみてください🐼

①-1 在住で常用VPNに求めるものは旅行と別物

旅行で数日使うだけなら「とにかく今、繋がること」が最優先です。でも在住者の場合は、毎日仕事や家族との連絡で使うので、求めるものが変わってきます。

主に変わるのは次の4点です。

①1年・2年で見たときの実質的な総額(更新後の料金も込みで考える)
②家族や複数台で同時に使えるか(同時接続数)
③中国本土での接続の安定性が長く保てるか
④もし繋がらなかったときの返金保証など、リスクの逃げ道があるか

短期の「今だけ繋がればいい」とは、優先順位がかなり違うのが分かると思います。

①-2 こんな人向け・短期の人はこちら

この記事は、こんな方に向けて書いています。

・上海など中国本土に長期で駐在・在住している方
・ご家族で帯同される方で、家族みんなのスマホ・PCを繋ぎたい方
・「毎日使うものだから、1社をじっくり選びたい」という方

逆に「2週間の出張・旅行だけ」という方は、年間プランだとさすがに割高です。短期向けの選び方は別記事にまとめているので、そちらが向いています。

・短期の人と在住者では、VPN選びの正解が違う
・在住者は「実質総額・同時接続・本土の安定性・返金保証」の4点で見る
・2週間程度の短期の方は年間プランより短期向けが合う(→短期向けの記事が別にあります)


② なぜ上海歴20年が年間プランを比較できるのか

「結局どこも同じでしょ?」と思われるかもしれません。でも中国本土で実際に使うと、社によって繋がりやすさも料金感もかなり違うんですよね。

②-1 複数VPNを常用・乗り換えてきた話

私は上海歴20年で、これまで複数のVPNを常用したり、繋がりにくくなって乗り換えたりを繰り返してきました。「1社だけだと、その社が不調なときに何もできなくなる」ことを身をもって知っているので、メインとバックアップの2本立てで備えるのが習慣になっています。

そのうえで、今回は2026年8月時点の各社の最新の料金・仕様もあらためてリサーチして比較しています。実体験だけだと古い情報になりがちなので、数字は公式の最新情報を確認したうえで載せています。

上海パンダ
上海パンダ

中国本土だと「昨日まで快適だったのに急に重い」が普通に起きます。だから私は1社に全部を賭けず、メイン+予備で持つようにしているんですよ🐼

・上海歴20年で複数VPNを常用・乗り換えてきた実感ベース
・メイン+バックアップの2本立てが在住者の基本
・数字は2026年8月時点の公式最新情報を確認して掲載


③ 年間契約の選定基準5つ|在住者の常用目線

ここでは、年間プランを選ぶときに在住者がチェックしたい5つの基準を整理します。比較表(このあと出てくる「年間プラン 比較表|5社を一覧で」)も、この5つの軸で作っています。

③-1 実質月額・更新価格・長期割引

VPNの料金で見落としやすいのが「更新後の価格」です。多くの社は1年目・2年目を大きく割り引いていて、契約期間が終わると通常料金に戻る(=高くなる)のが一般的です。

なので「最初の月額」だけでなく、「契約期間が終わったあといくらになるか」まで見て、1年・2年トータルの実質負担で考えるのがおすすめです。料金はキャンペーンで変動しやすいので、契約前に公式サイトで最新の金額を確認してくださいね。

③-2 同時接続数(家族複数台)

ご家族で帯同される方や、スマホ・PC・タブレットと複数台持ちの方は、「同時に何台繋げるか」が地味に重要です。

たとえば家族4人でそれぞれスマホとPCを使うと、それだけで端末数はかなり増えます。同時接続が「無制限」の社なら家族みんなでシェアしやすく、台数制限がある社だと足りなくなることもあります。後述の比較表で台数を必ずチェックしてみてください。

③-3 本土の接続安定性(難読化/IPLC・専用回線)

中国本土では、防火長城(グレートファイアウォール/Fánghuǒ chángchéng)と呼ばれる仕組みで通信が制限されやすく、普通のVPNだと弾かれることがあります。これに対して各社は、通信を分かりにくくする「難読化」や、専用アプリ独自の通信方式、専用回線(IPLC)、最適化プロキシなど、いろいろな手段で対抗しています。それぞれの仕組みの解説は中国のネット環境 完全ガイドに譲ります。ここでは「年間契約する社が本土向けの手段を持っているか」だけ見てください。

ざっくり言うと、大手は世界中で使える難読化サーバーで対応、在住者向けの社は中国に最適化した方式で安定を狙う、という違いがあります。どれが自分の環境で安定するかは時期や場所でも変わるため、「絶対繋がる」と言い切れる方式はない、という前提で見ておくと安心です。

中国本土でのVPN接続方式の違い ① 難読化サーバー Obfuscation NordVPN・Surfshark系 特徴 通常の通信を HTTPS風に見せる 向く人 大手で手軽に 始めたい人 アプリが豊富 設定がかんたん ② 最適化プロキシ 最適化プロキシ系 UCSS・カベネコ系 特徴 中国向けに 最適化された方式 向く人 現地での安定性を 重視する人 中国特化の老舗 専用アプリあり ③ IPLC専用回線 専用線タイプ 高コスト 特徴 専用線で 速度が安定 向く人 コストより 品質を優先する人 法人・上級者向け 料金は高め

③-4 返金保証・無料期間

中国で「繋がらない」は、ただの不便ではなく仕事や連絡が止まる実害につながります。だからこそ、返金保証や無料お試し期間があるかは大事なリスク管理です。

大手は「30日間返金保証」を用意していることが多く、まず契約してみて自分の環境で試し、ダメなら返金、という使い方ができます。一方で、社によっては返金保証がない・無料試用がないところもあるので、ここは契約前に必ず確認しておきたいポイントです。

③-5 日本語サポート・決済

トラブル時に日本語で問い合わせできるかは、在住者にとって安心材料になります。また、中国で生活していると微信支付(ウィーチャットペイ/Wēixìn zhīfù)や支付宝(アリペイ/Zhīfùbǎo)で払いたい場面もありますが、VPNの決済でこれらが使えるかは社によって異なります。

・①実質月額(更新後の価格も込み)②同時接続数③本土の安定性④返金保証⑤日本語サポート・決済 の5つで選ぶ
・特に「更新後の料金」と「返金保証の有無」は契約前に必ず確認
・「絶対に繋がる方式」は無いという前提で、返金保証つきを優先すると安心


④ 年間プラン 比較表|5社を一覧で

5社を、選定基準の5軸で一覧にしました。料金・仕様はすべて2026年8月時点の公式情報をもとにした目安で、為替は1ドル約164円換算です。キャンペーンで変動するため、契約前に各社公式サイトで最新の数字を確認してください。

項目 NordVPN MillenVPN Surfshark カベネコVPN UCSS
実質月額の目安 約581円/月(2年) 360円/月(2年・税込396円) 約388〜428円/月(2年) 約480円/月(1年) 約1,440円/月(1年・25%OFF時)
1年あたりの実質目安
(年額換算)
約6,980円/年
(2年契約時)
約4,752円/年
(2年契約時)
約5,136円/年
(2年契約時)
5,760円/年 約17,280円/年
更新後の価格 通常料金に上がる 950円+税/月へ 割引が外れ約2〜3倍 公式要確認 公式要確認
同時接続数 10台 無制限 無制限 4台 3台(Liteは2台)
本土の接続方式 難読化サーバー 独自の通信方式 NoBordersモード(難読化) 独自の通信方式(2種) 最適化プロキシ系
返金・無料お試し 返金30日/無料試用なし 返金30日/無料試用なし 返金30日/無料試用なし 返金不可/21日無料お試し(クレカ不要) 返金なし/無料試用なし
日本語サポート あり ◎(手厚い) あり あり あり
微信/支付宝での決済 公式要確認 公式要確認 公式要確認 不可(クレカ/PayPal/銀行) 公式要確認
おすすめできる人 本土実績と台数を両立したい人 コスパ・日本語・無制限を重視する人 家族で台数無制限を安く使いたい人 日本企業運営で無料試用したい人 本土の安定性を最優先する在住者

※すべて2026年8月時点・公式要確認の目安。為替1ドル約164円換算。「1年あたりの実質目安」は実質月額×12の概算(NordVPN・MillenVPN・Surfsharkは2年契約時の1年あたり)で、横並び比較しやすいよう年額に統一しています。

⚠️ 重要:今回の5社を含め、「中国で必ず繋がる」と保証している社は1社もありません(全社、接続保証はなし)。どの社も「環境によっては繋がらないことがある」前提で、返金保証や無料お試しのあるところから試すのが安全です。

・コスパと日本語ならMillenVPN、家族の台数無制限を安くならSurfshark
・本土の安定性最優先なら在住者評価のUCSS、まず無料で試すならカベネコVPN
・台数(10台)と本土実績のバランスはNordVPN


⑤ 年間契約で損しないための3点|更新価格・解約条件・返金

年間プランでいちばん多い後悔は、「安いと思って契約したのに、更新で高くなった」というものです。ここは年間契約だけに効く話なので、社ごとの強み・弱みより先に押さえてください。

なお、5社それぞれの強み・弱み・実体験は中国VPNおすすめ5選が正本です。この記事は「年間で契約するときに何を見るか」に絞ります。

⑤-1 更新価格:初回の安さは続かない

大前提として、各社の割引は契約期間中だけです。更新時は通常料金に戻るため、初回の月額がそのまま続くわけではありません。

MillenVPN=2年プランは税込396円/月ですが、期間終了後の更新は950円+税/月へ上がります
Surfshark=割引が手厚いぶん、更新後は割引が外れて約2〜3倍になることがあります
NordVPN=同様に、更新時は通常料金に戻りやすい傾向です

MillenVPN公式サイト 画面(出典:MillenVPN公式)
※画像出典:MillenVPN公式サイト(https://millenvpn.jp/)より引用(2026年6月時点)
Surfshark公式サイト 画面(出典:Surfshark公式)
※画像出典:Surfshark公式サイト(https://surfshark.com/ja/)より引用(2026年6月時点)

→ 対策はシンプルです。契約する前に「更新後はいくらか」を公式で確認し、更新日をカレンダーに入れておくこと。これだけで「気づいたら倍払っていた」を防げます。

⑤-2 解約・返金:30日返金保証がある社/ない社

「繋がらなかったらどうしよう」という不安は、返金や無料お試しで解消できます。ここは社によってはっきり差が出ます。

NordVPN/MillenVPN/Surfshark30日間の返金保証あり。まず契約して自分の回線・部屋で試し、合わなければ返金という使い方ができます
カベネコVPN=返金保証はありませんが、21日間の無料お試し(クレジットカード不要)があります
UCSS=返金保証も無料試用もなし。いきなり年間で契約せず、短い期間プランで使い勝手を確かめてから切り替えるのが安全です

カベネコVPN公式サイト 画面(出典:カベネコVPN公式)
※画像出典:カベネコVPN公式サイト(https://kabeneko-vpn.com/)より引用(2026年6月時点)
UCSS公式サイト 画面(出典:UCSS公式)
※画像出典:UCSS公式サイト(https://undercurrentss.com/jp/)より引用(2026年6月時点)

⑤-3 支払い方法と同時接続:中国から契約する人の落とし穴

中国に住んでから契約する場合、支払い手段が使えるかが最初の関門になります。

カベネコVPN微信支付(ウィーチャットペイ/Wēixìn zhīfù)・支付宝(アリペイ/Zhīfùbǎo)が使えません(クレジットカード・PayPal・銀行振込のみ)
・同時接続の上限=MillenVPN・Surfshark は無制限/NordVPN は10台/カベネコVPN は4台/UCSS は3台(Liteは2台)
→ 家族の端末をまとめたいなら台数無制限、自分の回線を安定させたいなら台数より本土の安定性、で選び分けます

NordVPN公式サイト 画面(出典:NordVPN公式)
※画像出典:NordVPN公式サイト(https://nordvpn.com/ja/)より引用(2026年6月時点)

⑤-コラム 無料VPNはどうなの?

「年間契約しなくても、無料VPNでいいのでは?」と思う方もいますよね。結論から言うと、中国本土での常用には正直おすすめしにくいです。

・無料VPNは速度が遅く、不安定になりやすい
・中国本土に対応していない、すぐ繋がらなくなることが多い
・サポートがなく、トラブル時に頼れない
・安全性(通信の取り扱い)が不透明なものもある

「無料だから」と頼った結果、肝心なときに繋がらず連絡が取れない、というのが在住者にとっていちばん困るパターンです。毎日使う常用VPNは、返金保証や無料お試しのある有料サービスから選ぶほうが、結果的に安心して使えます。

更新価格=割引は契約期間中だけ。契約前に「更新後いくらか」を公式で確認し、更新日を控える
返金・お試し=30日返金保証がある社を選べば、繋がるか試してから決められる(無い社は短期プランで先に確認)
支払い・台数=微信支付/支付宝が使えるか、同時接続が足りるかを契約前に見る
・無料VPNは中国本土の常用には不向き(繋がらない・サポートなし)


⑥ 用途別|年間で契約するなら何を軸にするか

「結局どれ?」となりがちなので、軸を1つ決める形で整理します。当てはまるものから見てください。

コスパと日本語サポートの両方(毎日使う1社)→ MillenVPN
家族・複数台を台数を気にせず安く → Surfshark(同時接続無制限)
本土の接続安定性を最優先 → UCSS(最適化プロキシ系)
実績と台数のバランス → NordVPN(10台・利用者数が多い)
まず無料で試したい → カベネコVPN(21日間の無料お試し・クレカ不要)

⚠️ ただしどの社も「必ず繋がる」を保証しているわけではありません。在住者はメイン+予備の2本立てで備えるのが現実的です。各社の詳しい強み・弱み・実体験は中国VPNおすすめ5選にまとめてあります。

軸が決まったら、更新後の料金と返金条件を公式で確認してから申し込むのが安全です。4社の公式ページはこちらから見られます👇


⑦ 今、年間プランを契約すべき理由|CTA

最後に、なぜ「今」契約しておくべきかをお伝えします。理由はシンプルで、中国に着いてからではVPNの公式サイト自体にアクセスしにくくなるからです。

VPNの公式サイトや決済ページは、中国本土からだと開けない・申し込めないことがあります。つまり「現地で困ってから契約する」が難しいんですよね。だからこそ、日本にいるうち(出発前)に契約・設定まで済ませておくのが安心です。すでに在住の方も、今使えているうちに2本目の予備を確保しておくと、メインが不調になったときに慌てずに済みます。

用途別に、まずはこの2本立てで考えるのがおすすめです。

・コスパ・日本語の安心感で常用したい方 → MillenVPN
・本土での実績と台数のバランスを重視したい方 → NordVPN

どちらも30日間の返金保証があるので、出発前に契約して自分の環境で試し、合わなければ返金、という形でリスクを抑えて始められます。

・中国到着後はVPNの公式サイトにアクセスしにくい→出発前の契約・設定が安心
・在住者も「使えているうちに」予備の2本目を確保しておくと安心
・常用はMillenVPN、本土実績はNordVPN。どちらも返金保証つきで試せる


⑧ よくある質問|FAQ

Q
中国でVPNを使うのは違法ですか?
A

中国でのVPN利用の扱いはグレーで、明確に「個人がこう」と断定できる情報は多くありません。本記事は是非を勧めるものではなく、各社の仕様を中立に比較する内容です。利用は自己責任で、最新の情報をご自身でも確認したうえでご判断ください。

Q
年間プランと短期プラン、どちらがいいですか?
A

毎日使う在住者なら、1年・2年トータルで割安になる年間プランが向いています。2週間程度の渡航・旅行だけなら短期向けのほうが割安です。短期の選び方は、この記事の冒頭でリンクしている短期向けの記事にまとめています。

Q
家族みんなで使うには何を選べばいいですか?
A

同時接続が無制限のMillenVPNかSurfsharkが選びやすいです。台数を気にせず家族の端末を繋げるので、人数が多いほど割安になります(2026年8月時点・公式要確認)。

Q
「絶対に繋がるVPN」はありますか?
A

ありません。今回の5社を含め、「中国で必ず繋がる」と保証している社は1社もありません。だからこそ返金保証や無料お試しのある社から試し、メイン+予備の2本立てで備えるのがおすすめです。

Q
契約したのに中国で繋がらないときはどうすれば?
A

まずサーバーや接続方式(難読化モード等)を切り替えて試し、それでもダメなら返金保証の期間内に返金を申請するのが安全です。予備のもう1社を用意しておくと、こうしたときに連絡を止めずに済みます。

・VPNの中国利用はグレー=自己責任・最新情報の確認を
・家族用は無制限のMillen/Surfshark、「絶対繋がる」社は無い
・繋がらないときは方式切替→返金、普段から予備の2本立てを


まとめ

最後に、選定基準と用途別の結論をまとめておきます。

・選ぶ基準は5つ:①実質月額(更新後も込み)②同時接続数③本土の安定性④返金保証⑤日本語サポート・決済
年間契約でとくに見るのは3点=更新価格/解約・返金/支払い方法と台数
・用途別の結論は先ほどのブロックのとおり(コスパと日本語/家族の台数/本土の安定/実績と台数/まず無料で試す)
・「絶対繋がる」社は無い→返金保証つきから試す+メイン+予備が基本
・中国到着後は公式サイトにアクセスしにくい→出発前の契約・設定が安心

上海パンダ
上海パンダ

毎日使うものだからこそ、1社をじっくり選んで、予備も1つ持っておくと本当に安心ですよ。良い上海ライフを🐼

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